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此処は、珠の大切な御主人様との記憶を記録する大事な場になっております 。
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01:33:32
ホテルのお部屋に入り
お風呂の準備


毎日お疲れなので
お身体を解して頂きたく
何度かお風呂をおすすめしてしまい…


御主人様へのウェルカムご奉仕を疎かにしてしまう
この時点で御主人様はイライラなさっていたのだろうな

気付かぬ私の浅はかさ
その浅はかさから始まる


これが
若い頃の御主人様なら
間違えなく『もうお前は要らない 帰れ!』と
私はそのまま帰されていたのだと思う



そして…
とうとう
『テメェは何時まで待たせてんだよ!!!』と…

御主人様から怒号のお声を頂いてしまう


はっとして
緊張に包まれ慌ててご奉仕をする


ご奉仕をするも
今度は
『いつまで服を着てるんだ!』と叱られ蹴り飛ばされ
蹌踉めく…


服を脱ぐも下着まで取ろうとして
『俺に下着を見せたくはないのか!』と叱られお説教をされ


下着姿でご奉仕するも
御主人様のお精子を出そうとしてしまい余計に不機嫌にさせてしまう
『なに出そうとしてるんだよ!』



この時点で
御主人様は私がパニクってる事を察しておられたのだと思う

その時は全く気付けないけれど
こうして文章にすると

御主人様のお気遣いが良く分かる…。

いつもそう
だから私は日記という形でこのブログを書いているし
書くのを辞めたいな…とは思わない



『珠…こっちに来い』
『座れ!』

横たわる御主人様のお隣に正座をする

俯いている私に
『こっちを見ろ!』と

お説教を頂く

でも
そのお説教は御主人様の
珠へのお考えだったりお気持ちだったり

私への精神的な部分へのご調教の様な事だった

脳内で総てのお言葉が変換され
躰が高揚し
感極まり
ポロポロポロポロと涙しか出ない

返事も出来なくなって頷くだけ
その度『返事』と叱られる

涙を拭おうとするも
『目を逸らすな』

あんなに長い時間御主人様を見つめていたのは初めての事で
余計に気持ちが昂った


『こっちを見ろ』
『目を逸らすな』
何度も言わせてしまった…



『こっちを向いて膝立ち』

御主人様のすぐ横で膝立ちをする
下着をずらされ御主人様の指が入り込む

お説教を頂いていたのに
私のそこは充分濡れていた…


躰を攀じり感じる
膝立ちしている事が非常に辛く
躰をくねらせる

『動くな』

膝立ちで直立
容赦なく挿し込まれる指

堪え切れず
崩れる様に逝かせて頂く


下着を取るように言われ
全裸になり
御主人様の物を咥える

喉奥に挿し込まれ
押し付けて頂き

苦しさの中の快楽に酔う


どんなに頑張っても
御主人様のお精子を頂く事が出来なかった



『もう良い 来い』

御主人様のお精子を出せないショックと先ほどの泣き過ぎで

私は何処に行けばいいのか
思考停止

御主人様をみる

何も仰っては頂けない
察しなくてはいけない

少しの目配せを頂け
恐る恐る御主人様のお隣に横になり
御主人様の胸に頭を添える


ぎゅっと抱きしめて頂け
また涙が込み上げて来る

『泣け…泣いて良いから』
御主人様の腕の中

声を殺して泣く私に
とても心が熱くなるお言葉を掛けてくださった

一頻り泣かせてくださった


本当に…
良く泣く私

御主人様のお傍にいると
感情が揺さぶられる

殻をすべて剥ぎ取られて行く
取られないように必死に殻を被る

そんな抵抗は無駄な事なのに

総てを剥ぎ取られ
本当の「珠」が現れる


私の殻を剥ぎ取れるのは
きっと御主人様しか居ない


それだけ私が御主人様に懐いてしまった



『風呂に入るぞ珠』

泣きはらし反応出来ずにいた
起き上がろうと藻掻いていたら

お股を平手で叩かれ

その痛みで我に帰る

『風呂!』
また叩かれ
声が漏れる…

よろ~と御主人様の後に続き
お風呂に向った


御主人様のお身体を洗い
自分を洗い

お風呂場を後にする




 … 珠 …







コメント
素敵ですね
はじめまして。ツイートを辿ってやってまいりました。
切なくて恥かしくて素敵な言葉、よいですね。
勝手ながら、私のブログへリンクを晴らさせていただきました。
よろしくお願いいたします。

acidmoonURL│2014/11/22(Sat)09:57:54│ 編集
Re:
ご訪問ありがとうございます。

リンクもして頂き
嬉しいです(^^)

私の方でもリンク貼らせて頂きました。

これからも宜しくお願い致します…。

ツキノヨルニさん│URL│2014/11/25(Tue)02:52:36│ 編集
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