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7月22日 ... ②

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荷物を置き

御主人様の身の回りの事を少しだけさせていただいて
自分の纏っている服を脱ぎ

下着姿になり
ソファーで寛がれる御主人様のお足元へ


照明を落とすように仰られ

もう一度御主人様の元へお伺い致しました



お風呂の準備をしないなんて
なんか変です...

( 事前にご指示を頂いておりました )



御主人様の瞳を見つめていますと
『逝けよ...』と...


自分でもとても不思議です ...


何処にも触れられていないのに
御主人様のお言葉だけで

身体は疼き、脳は痺れ
達してしまうのです


はしたない女だと
本当に思います


... 脳逝き ...


3度目逝かせていただき
堪えきれず
前のめりに倒れ込んでしまう私
御主人様に縋るように...


その私に
『 甘えるな 』と一喝


『 俺はシャワーを浴びて来るから、その間に奴隷の支度をして、正座して待っていろ 』

『 バスタオルの用意だけしておけ 』と...


そう言い残し
バスルームへ行かれる御主人様



奴隷の支度...
ボディストッキングに全頭マスク

私にお伝えていただいている
奴隷としての正装です


それらを身に纏い
正座をし、御主人様をお待ち致しました

バスルームの扉が開く音に
緊張が増しました


ルームウェアーを纏う音
バスタオルしか用意していなかった自分の気の利かなさが恥ずかしく

申し訳ございません...と、心の中で呟きました


静かな薄暗い部屋
殆ど聴覚だけの世界に置かれ


ふと気付けば
御主人様の気配はすぐそこにありました



口元に御主人様の指が触れ
口内を犯されるだけで
吐息が漏れてしまいました


御挨拶もせず...
それはとても心残りです


指で大きく口を拓かされると
口枷を噛まされ

... びっくりしました


縄で両手を縛ってくださいます
ゆっくり手早に上半身に縄が掛かります


髪を捕まれ
正座をしている私の両膝に乗られました
何度か乗られ

その痛みに呻きます



『立て』

下半身に縄が掛かると

それだけで
立って居られないほど感じていました


『脚を開け』
『尻を突き出せ』
『膝を曲げろ』


… 鞭


怖くて痛くて

突き出した尻は逃げ腰になり
叱られ

『もう辞めるか?』

『...もっと...ください...』

そう言っているのですが
口枷が邪魔をして...

何度言い直しても言葉にはならず...

『あ?』
『何言ってるか聞こえねーよ?』
『喋れるだろう?』



あんなに怖いのに、痛いのに
どうして鞭の痛みが恋しくなるのでしょうか
欲しくなってしまうのでしょうか


そして
私のそこはどうして
あんなに濡れそぼるのでしょうか


上半身をベッドにうつ伏せにされ
鞭をいただきました

余りの痛さに身体は仰け反り
何度も仰け反っていると転がってしまいました


蹴られながら床の上を転がされ

顔を力強く踏まれました


『立て』
『来い』

イモムシみたいにもごもご

『早くしろよ』

もう、ほんと必死に踠き
やっと立ちました

筋力のない私 ...



そして
ソファーに居らっしゃる御主人様のお足元へ
お伺い致しました












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