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此処は、珠の大切な御主人様との記憶を記録する大事な場になっております 。
2015/07«│ 2015/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2015/09
18:19:00
本命の赤城神社様は
赤城山の麓に鎮座されておりました

赤城神社様


密度の濃い空気に包まれて参りました



このお池の澄んだ水
水面の鯉を撮ったのだけれど、周りの景色までくっきりと映ってる



ご本殿



このお花なんだろう…?
葉や茎は茗荷にとても似ているのだけれど…



ゆっくりと参拝させて頂き
降り注ぐ太陽や空気や水にパワーをたくさん貰えました

とても素敵な神社様でした





お昼ご飯はここです





イタリアン
pizzaがとても美味しいと有名なんですって

まずは…

・ゴルゴンゾーラのニョッキ


珠はニョッキも好物なので、色々な所で食べるのですが…
今まで食べたニョッキの中でいちばんです♡
此処は絶対にまた来ます


・山芋と海苔のpizza(季節限定)


石窯で焼きたてを出してくださいます
これも生地がモチモチでうまうま~
ニョッキのソースをpizzaのミミにつけて食べるようにお店の方に言われ、やってみると絶品!


・トマトと夏野菜のパスタ


これも美味しかったのですが
ニョッキとpizzaが反則的な美味しさだったので、いまいち味を思い出せません…(泣)



さぁ…次の目的地まで少し長い移動です











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03:11:44
『おはようございます』
『おはよう』

6時を少しだけ廻った頃…
お顔を拝見しながらのご挨拶は幸せですね



御主人様は朝風呂へと向かわれました
その間に珠は身支度を…

朝食は8時にお願いをしてあります
時間はたっぷりあり

朝のゆったりと流れる時間を御主人様と…。



朝ごはん










ご飯の後は
今日のプランの確認


チェックアウトまで
のんびりと、仲居さんに頂いたマップなどを眺めながら
プランの最終チェック



さぁ…向かうは赤城山

大沼(オノ)

・遠くに見える赤い橋が綺麗なコントラスト


・ここにも赤城神社様が…。


・猫好きの珠、取り敢えず撮るよね(笑)




覚満淵(カクマンブチ)

・此処は絶景!
もう一度伺いたい場所


・太陽と空、木々の緑と水面に映る景色
不思議な空間


・心が洗われる異空間


・野薊や芒、名も知らぬ花が出迎えてくれたよ




小沼(コノ)

・御主人様が小さく映ってます(笑)


・水が澄んでいてお魚が見えました




覚満淵での事

朝、御主人様が
『蛇に逢えたらラッキーだなぁ』と仰っておられました

覚満淵に着き
その湖畔に足を踏み入れた時に
その「事」は起こりました



御主人様
本当にすごいです…


お好きなものに歓迎されて居られる
風神・雷神・水神・龍神


神様
どうぞ御主人様を御守りください。



この水面を泳ぐ蛇様を
私達は、向こう岸に上がるまで見ておりました

周りの方々は誰も気付かず

気付いたのは御主人様だけなのです

そのお姿は龍神様の化身
御主人様だけにそのお姿をおみせになられたのです

珠は大変貴重なお溢れを頂戴致しました









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16:43:00
『証』

私は勝手にそう思っております…。


…煙草…






御主人様に口腔を侵して頂ける行為を
私はとても…好みます


苦しくて苦しくて
何度も息を吸おうと試みても

思うように呼吸は出来ず…


窒息感、嘔吐感…


それでも
そうして頂ける事に
欲情しては濡らす私の躰

このままどうなってしまうのだろう
どうなっても、御主人様に施されるのであれば構わない

…どうなっても、どんな事になっても
私は構わないの…


ぼーっとそんな事を考えながら
息を吸おうと必死に藻掻く…矛盾…




゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+




マッサージを終え
御主人様のものを口に含むよう促され

頭を下半身へと持っていかれる…


いつでも
誠心誠意ご奉仕をさせて頂く
それが私の務め

口内で…舌で御主人様を感じ

暫くの間、御主人様のものを堪能させて頂きました


やがて喉奥へと挿し込まれ
苦しさの中で珠は悶え欲情し更なる興奮に躰を濡らすのです




開放され
布団の上でぼーっとする脳と
呼吸を整えていると

『おそい!』と御主人様のお声…



お返事もろくに出来ず
上がる呼吸のまま
御主人様がお座りになられて居られる座椅子に行きました


御主人様のものを急いで口にします


髪を掴まれ
顔を引き上げられ


乳首を抓上げられると
その痛みにまた躰が反応します


違う痛みのような感覚が何度か襲いました



吸っていらした煙草を
私の乳首周りにに押しつける
肩の下、背中に押しつける


そんな御主人様の瞳を私は見つめておりました

…と言うか
私は興奮しながらも
嬉しくて、何処か冷静で、御主人様を見ていたくて…


何度も煙草の火を私の躰に押し付ける
そんな御主人様のお姿を
私の好きな御主人の瞳を
ずっと見ていました



痛みの様な熱さに興奮し
支配される事に悦ぶ私

どうしようもなく
淫乱で変態なんだとつくづく思います



そんな私の躰に
表面が焼け白くなっている痕

右の乳首周りだけなのかと思っておりました
左にも痕…
気付かないなんて
どれだけ酔って居たのでしょうね…私は…



夜遅くにお風呂に行きました

シャワーを浴びると
ヒリヒリとした痛み

温泉に浸かると
そこは痛みを増し
胸から下だけを温泉に…


素直に嬉しくて
幸せを感じながら

誰も居ない温泉で
旅の疲れを癒しました




普段の生活では
日焼けも痣も痕も
小さな傷さえも嫌なのに

御主人様に頂ける物ならば
どんな痕でも痣でも幸せを感じます

御主人様になら…
御主人様にだけなら…

私はどんな躰になっても構わない
寧ろそれを望んでいます



癒しの旅…と仰っていらしたから
そんな事は何も考えずにいました

そういった事は無いものだと


その不意打ちが
私には大切な宝となりました


この先の長い年月で
消えてしまうかも知れない
もしかしたら
直ぐに無くなってしまうかも知れない


無くなるその日があるのなら
その日まで
大切にしていきたいです



…一生消えなければ良いのにな…。













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23:26:37
夕食は19:00にお願いを致しました


お部屋でのんびり食事を摂りたいと仰って居られた御主人様

ご希望通りお部屋でのお食事
























A5ランクの牛肉
柔らかくジューシーでほっぺがおちます

途中のパーキングで買った赤城にんにく
美味しかったです

ひとつひとつ味わいながら
御主人様と頂けるご飯

『おかわり』のご飯を御主人様にお出し出来る事、心から噛み締めました

毎日、こんな風に…などと思いながら…




上げ膳据え膳
お布団も敷いて頂ける

贅沢贅沢(笑)(笑)



食事が終わり

お茶を淹れ
御主人様にお出し出来る

…幸せ



毎日こんな風に過ごしたい…
御主人様の為だけに生きていたい…
そんな欲が後から後から出てきます



ふかふかのお布団に転がり込み
もう一度お疲れの脚をマッサージさせて頂きました

アキレス腱、膨ら脛
ずっと痛めておられ

今、いちばんの心配です





少しでもマッサージが効いたのなら
嬉しいのですが…。










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20:37:45
8月6日PM8:45
珠の最寄駅に御主人様ご到着予定


これから御主人様と3泊4日

前日は嬉しさと緊張とで
真面に寝れなかった珠です




お待ちしている間の御主人様からのLINEには
お腹を空かせイライラなさって居られるご様子


やっぱりお弁当の用意をしておいて良かった…と、思う反面

今までに合格を頂けていない
ポテトサラダが恐ろしい。。



・グリンピースご飯のおむすび
・ポテトサラダ
・ネギチャーシュー
・ウインナーとピーマンのケチャップ炒め
・きゅうりと新生姜の浅漬け


グリンピースご飯とポテトサラダは
御主人様の大好物
敢えて選んでみました…。

そのおむすびをひと目見るなり
とてもお喜びになられてくださり
ひと口齧られ
『うん!美味い やっぱりグリンピースご飯最高に旨いな』と

そしてポテトサラダにお箸を…
緊張の瞬間!!!


そして
『珠!やればできるじゃぁ~ん!』と…
どんなに嬉しかった事か・・・

やっとやっと合格を頂け
本当に本当に嬉しかった♡


美味い美味いと仰ってくださり
全てを完食してくださいました

きゅうりと新生姜の浅漬けも
これも美味い!と仰ってくださり
とても嬉しかった…。

本当に…嬉しかった。





今回の旅行は
《 癒しの旅 ・美味しい物を満喫する旅 》

目的地は…群馬県、赤城山・栃木県、日光


・赤城山
大沼と小沼と覚満淵に赤城神社が目的
御主人様のTwitterのフォロワーさんが教えてくださったパワースポットなんですって

・日光
2年前に御主人様と1泊2日でお伺いし
御主人様の最強パワースポット
私達には、とても思い出深い場所



1日目は移動と温泉が目的
老神温泉郷へと向かう

何故そこ?
正直、鄙びた温泉郷

でも、貸切露天風呂があったから
『神』とつく名の温泉だったから(笑)



月夜野ビードロパークへ向かう

此処は珠の希望
私はガラス細工やガラス製品
ガラス工房が大好きなのです


※ 撮影許可を頂いてます










此処で欲しかった物があって
御主人様は快く
それもいちばん最初に寄ってくださり

そんなお気遣いに幸せを感じました





道の駅川端田園プラザ
以前から御主人様が行きたいと仰っていた場所

とても綺麗な所でした
癒しの風が心地良かった



お蕎麦屋さんの窓から



御主人様…なめこおろし蕎麦



珠…海老天蕎麦

珠のお残しと海老天1本は御主人様のお腹の中へ…いつもごめんなさい。。



此処でのいちばんの目的は
この山賊焼…全部種類が味が食感が違うの
みんな半分こしてくださいました
満腹過ぎて既にお腹がたぬき状態の珠



川端ビール
暑かったので御主人様ご満悦



川端飲むヨーグルト
これね…とーっても美味しいの
今日が帰る日なら間違いなくお土産に買って帰ったのに~(泣)











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02:20:13
『緊縛…海』

・その壱




・その弐




・その参




・その肆




・その伍




・その陸





『夕食』

・あおさ豆腐




・海老しんじょ




・マグロのお刺身




・冷やしトマト




・炙りエンガワのポン酢和え




・お寿司

自家製〆さば・炙りサーモン・雲丹






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02:20:00
『水族館』

・珊瑚礁

美しくて心奪われました








・エイ

水槽の中を優雅に堂々と泳いでました




・海月

どうしてこんなにも美しいのでしょう
海月に癒され気持ちの余裕を頂きました
ゆっくり時間を掛けて見学しました
海月を観たいという、珠の希望にお付き合いくださり御主人様にはとても感謝しております
















『イルカ』

以前、御主人様と伺った時とは全く違ったイルカショーでした
イルカの調教も本当に大変なのですね






『鮫』

触れました!鮫肌でした(笑)
御主人様の手もご一緒に…





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02:19:41
『緊縛』

・その壱




・その弐




・その参




・その肆





『神社』

・御主人様と珠の敬愛する神社

訪れたのは、今回で何度目でしょうか
お連れしてくださる御主人様、ありがとうございます

沢山のパワーと癒しを頂きました
とても静かで密度の濃い空間、暫くこの場所で心の入れ替え、精神の洗い流し、魂のステップアップ、瞑想…素晴らしい時間を頂きました




・可愛いにゃんこが居ました

お帽子を被り、2匹仲良く休憩中?お昼寝中?でした
帰りの時間が同じで、参道でまた出会えました




・景色

ここから眺める景色は何度見ても素敵です




・紫陽花

これから咲き乱れるんですね




・龍神様

御主人様はここの神様達に『珠を悲しませるな…泣かすな!』と、叱られる覚悟で訪れたそうです
後ろめたいお気持ちがおありになられた…そんなお気持ちを仰ってくださって、少し救われました…。
けれど珠は、叱ってくださいませ…と、きちんとお願いをして参りました






『ランチ』

・蛤

凄く美味しかったです!




・しらす丼

ここに来たら『しらす』ですね




・しらすチャーハン

こちらも美味しかったです
『あれくらい珠だって作れるだろう』と帰りがけに御主人様…イエイエ…珠はチャーハンだけは、どうもパラパラに作れません




『帰りのおやつ』

・御主人様
(濡れ煎餅)




・珠
(一味煎餅)





お店の方に『辛いから気を付けて!』と仰って頂きましたが…
珠さんはは全く問題なしなのでした
御主人様は・・・はい、大変でした(笑)




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02:19:24
このお店に出向く事は
お逢いする前から決まっていた


きっと御主人様もお考えになってくださったのだと思う

想い出のお店


あおさ豆腐に衝動を受ける
こんなにも優しく上品なお味に
どうしたら仕上がるのか?
程よい温度も魅力
自宅で挑戦する!

海老しんじょ
以前に食べたひと品
想い出の味

マグロの赤身
やはり美味

御主人様の大好きな
冷やしトマト

炙りエンガワのポン酢がけ
油が美味しい

握り寿司
・炙りサーモン
・自家製〆さば
・雲丹
雲丹がとーっても美味しかった

火照った身体にビール

御主人様はとても幸せそう


『飲んだらラーメンだな』
『珠…無理です!これ以上食べれません』

周辺をウロウロするも
めぼしいラーメン屋さんは見付からず

御主人様は地元のラーメン屋さんに寄る事になさった


失礼な言い方をすれば

普段の御主人様を時々可愛いな…と思ってしまう

少年なような子供のような
無邪気に笑う御主人様
そんな御主人様も大好き


天邪鬼…
御主人様は御自分をそう仰るけれど
私はそうは思わない

誰しにも相反する面はある
御主人様だけじゃない

天邪鬼は上辺だけの姿
真の姿を知っているのは
私だけ…だと思わせて…。

どんな姿なのかは内緒
私だけが知って居れば佳い事

強いてひとつだけ上げれば
sadistであり鬼畜である事

それは否めない事実


帰りの電車
乗り継ぎのホーム

ずっとスマホをスクロールする御主人様
チラッと見えたその画面
途轍もなく長い…
殆ど読まずにスクロール

御主人様の温度が変わる

ピン!ときた

こういうのは
気付かない方が良い
気付きたくないよね(笑)



その後の電車の中では
イライラなされていたのが分かる
分かってしまう事は辛い事

そっと御主人様の左手を握り締めた
落ち着いて頂きたかった


御主人様の最寄駅
『ありがとうございました。〇〇さんを信じています。』と述べさせて頂いた

私の頭をポンポンと叩きホームに降り立つ


暫くすると
『ラーメン美味い』とLINEが入る

黙って居られなかった
その事をお伝えし
少しのやり取り
珠は穏やかに、信じてお待ち致します
ブレずに凛とPRIDEを持ちますと
それをお伝えした

御主人様のお言葉は
私の心を捉えて離さないものだった


こうして
少しずつ少しずつ浄化される『珠』の心



後は
御主人様があの日から
何度も仰ってくださっている
『俺は俺でカタを付ける』

これを信じてお待ちするだけ…。












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02:17:53
海から上がり
海岸を歩き
石畳に腰をおろす

濡れたお縄が心配で
御主人様にお聞きする

目の前で大学生らしきグループがはしゃいでるそんな様子を眺めながら

何気ない時間を過ごす


次は腹拵え…


私、御主人様とご一緒すると
必ず1㌔は太る(笑)



海を見つめながら
ぼんやり考える

そして、はっきりと私の意志は固まっていった


御主人様は私にとって
とても不思議な魅力を持つ方
興味を惹く存在

決して安心は頂けない

この方の魅力は
私にとってとても深い
全てを知り尽くしても尚
どんなに情けなく無様な姿を見ても

私はこの方のお傍に居たい

全てを私だけに見せてくださる御主人様


御主人様が生涯を私と共に…と、お考えになってくださっている
私もそれに全身全霊を掛けてお応えしたい


『他の方と遊びたいのならお遊びください』
『他の方をお縛りなられたいのでしたらお縛りになってください』
『全てを包み隠さずお話になってください』
『事後報告はなさらないでください』
『続く関係にはならないでください』
『お相手に心を持たせないでください』





過去、主という存在を探していた時
何十人というsadistさんが、私に…こんな私にお声を掛けてくださった

惹かれたのは御主人様ただお一人

この方に身も心も預けたい
服従したい、跪きたい、と心から思えた


少しずつこの世界を、御主人様の世界を
叩き込んでくださり
御主人様の色に染めて頂くうちに

私も変わった

御主人様がいらっしゃらない世界では
一人で立っていられない事を知った
進む方向すら見失う事を知った

私の全てである事を知った


誰に理解されなくても良い
それが御主人様と私の世界であり
私の心

その世界に心を持って入り込む者を
私は許す事が出来ない
私は心が狭いのか?

いいえ…これだけは譲れない
何があっても


それで御主人様が私を要らないと仰るのなら
私はそれで良い


心を持って入るものを許すと言う事は
私が私でなくなる事


その存在を許す時
私は御主人様に本気になれなくなる

『遊び』になってしまう

遊びになってしまえば
尽くす事が出来なくなる






御主人様は私に

《凛としたPRIDEを持て》
《俺の女として堂々としていろ》
《自分自身に誇りと自信を持って穏やかにいろ》…と仰る


そして
《俺を守れるような女になれ》と…

いつか…いつの日か
御主人様に褒めて頂ける様な女になれるよう
少しでも近づけるように努力をして行く

それだけだ…。

















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02:15:30
海に出た


此処でのいちばんの目的は
海での緊縛
緊縛撮影

御主人様がとても願っていた事…。


この日のお天気はとても良くて
海岸は家族連れやカップルさんでとても賑わっていた

靴を脱ぎ
海に入られる御主人様

『お前も入って来い』

お逢いする前に
『海に浸かって、お前は浄化されろ』と仰っていた

本当は、
頭まで浸からせたかったに違いない
其れ位の事を御主人様に背負わせてしまったから…
其れ以上か…


海水は思っていた程の冷たさはなく
少しの間海に入り
足元への波を感じた

少しだけ移動
それでも人の波はまだある

徐に縄を取り出す御主人様

両手を出すように仰り
縄が掛かる

通りすがる人々が見て行く
下を向く私…

縛り終えると写真に納める


脚と手に縄が掛かる
この時はもう…下を向く事も忘れ
御主人様を見ていた

そして写真に納める


これで終わりではない

御主人様の中にはきちんと構想された画がある


少し歩き場所を変える


上半身に縄
そして私は海へと入って行く
不思議な感情がふっと湧く


御主人様がいちばん撮りたい画

後ろ手に縛り
縄を垂らしたまま海へと入る

不思議な感情…
このままもっと奥へ
脚の付根まで…嫌、違う…
もっともっと奥へ
海の中へと入って行きたくなる

そして、私には有り得ない想いがふっと浮かんだ

私の胸の中だけに止めておく




撮ったお写真はどれもこれも
綺麗だった。素敵だった。



御主人様の縄はとても綺麗だと思う
縄への愛が溢れている
縄への想いが込められている









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02:13:54
御主人様も私も大好きな
とても大切な場所へ向かった


途中の桟橋から
少し逸れた所で

私のTwitter用のアイコンを撮ってくださった

『真面目バージョンとお笑いになられる御主人様』私で遊ばれてる

勿論、御主人様のお写真も盗撮ではなく撮らせて頂いた


桟橋を渡り、階段を上がり
目的の場所へ


海から入る風
密度の濃い空気

結界の中のその場所は
とても静寂で心が洗われて
心底落ち着けた…。


神様への信仰心の強い御主人様は
大切な区切りや想い入れのある時など
必ず靴を脱ぎ、正座をして祈る…
そんな御主人様をとても尊敬する

私はその御主人様の少し後ろでお礼をする

身体いっぱいにパワーを取り込む
瞑想する
御神木や狛犬様からも
沢山のパワーや癒しを頂く

少しずつ荒んだ心が和らぐ

今まで御主人様と伺った神社様は数知れぬ程ある
ここはとても私達に合う神社様

大好きな場所・・・


『上に行きたいか?』
『はい。龍神様には行きたいです』

私の希望を快く聞いてくださった


歩いて行くと

真っ赤なお帽子を被り
2匹の猫が並んで休んでいた

もう…心を奪われて
お写真を撮ってしまった

そこから見える海も写真に納め
お参りをしながら龍神様へと向かった


龍神様でも丁寧にお参りをなさる御主人様
今日は人が多い

こんな日は神様もお疲れです

御主人様も私もお願い事は致しません
御主人様は経を上げ
私はひと言お礼を申し上げるだけ


存分にお参りを済ませ
昼食を摂る為のお店探し

一軒のお店に入り

ビール
焼き蛤
しらすチャーハン
しらす丼

これらに舌鼓


参道を下りながら
可愛いリスに遭遇
御主人様がお写真に納めてくださり
嬉しかったな

焼き立てのお煎餅を頬張りながら

水族館へ向かった


私の目的は海月

海月ってどうしてあんなに神秘的なの?
ずっとずっと眺めて居られるし
癒されるし、美しくて…
ずっと此処に居たい


御主人様が沢山沢山お写真を撮ってくだった
ツーショットのお写真も撮ってくださった


初めて連れてくださった日の事を想い
館内を巡った

想い出がフラッシュバック
目頭が熱くなった













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02:11:56
やっと眠りにつけたのは5時を廻った頃だった
…のに…御主人様のアラームが早朝から鳴る

2度程止めにベッドを出る

御主人様も目を覚まされる
そのままベッドに潜り込み
御主人様にアラームを止めて頂き

暫く転寝をしていたけれど

どうもスッキリしない
寝不足と目の腫れ

お風呂に入りたい事を御主人様にお伝えし
湯船にお湯を張る

御主人様とご一緒していて
初めて先にお風呂を頂いた

その後
御主人様もお入りになられた


ソファーに座り
まったりと過ごす時間


『珠、お前黒の下着あるよな?』
『はい。あります』
『着けろ』
『はい…。』

下着を着け振り返ると
御主人様は縄をお出しになられていた

紫色の染縄
縄を買いにご一緒し
買ったその日に使って頂き
鞣していない縄を初めて知ったあの縄

何度か鞣された様で
肌に触れても
以前の様な肌触りはなかった


今回お逢いするにあたり
下着の色の指定
服の色や形の指定
用意する物の指定が事前にあった



鞭は…褒美
縄は…極上の褒美

これが御主人様からの私に対するお教え


今の私に褒美を頂く資格はない


今は…この時間は
『躾』ではなく
『褒美』でもなく

『撮影』なのである




縄を扱う時の御主人様は
また違った表情になる

とても真剣な眼差しで集中される
ずっと変わらない姿勢

躾て頂く時とはまた違う瞳に心奪われた


本当に縄を愛され
大事に大切に想われているのが伝わる



写真を撮り終わる


ソファーにお座りになられる御主人様
縄を纏ったまま
御主人様のものを咥えるように促され
口に含ませて頂く

両手は縛られたまま
不自由さの中での行為は
とても厭らしく感じた



撮って頂いたお写真は
妖艶さとか格好良さとか
その雰囲気は
私ではないようなお写真だった

とても素敵だった




お腹が空いて堪らなくなった御主人様
時間より早くホテルを出る事にした


軽くマックで朝食を摂り
次の目的地へ向かった





珠。










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02:08:47
私は御主人様を受け容れられるのか?
その痕跡を受け容れるられるのか?

そんな想いがずっと頭から離れなかった事
その想いまでも御主人様にお伝えしてしまっていた


『お前が受け容れられるとか受け容れられないとか、そんな事は関係ないんだよ、お前の意思じゃないんだよ、お前が受け容れるのなんていうのは当たり前だろうが』

『お前は俺を主と認めたんだろう、だったら生涯俺に尽くせよ、尽くし抜けよ』

今までにも
何度も仰ってくださったお言葉

今回もまた同じお言葉を
言わせてしまった


私が受け容れる事は当たり前…

私はきっと自分を奴隷だとは思っていないんだな
増してや愛奴なんて

愛奴?
従者が使う言葉じゃないと私は思っている


私は従者、私は従徒
決して奴隷ではない
きっとそう…



最近堂々と言われたな
『私は御主人様の愛奴です。とても可愛がって頂いております。』と

あれには
開いた口が塞がらなかったわ…。


言葉の綾で
御主人様は勿論、私も使う事はあるけれど
私は自分を奴隷と認識していない
増してや愛奴などと

話が逸れたな…。



そう言った諸々の事に対する反省の意味も加え
想いを込めて
御主人様のものを口にしていた



程なくして御主人様から

『上に乗れ』とのお言葉を頂いた…が…
『いいえ…』首を横に振りながら…お断りをする

『なんで?』不機嫌そうな御主人様

目頭が熱くなってくる
誤魔化すように御主人様のものを咥えさせて頂く


その後
お疲れのお身体を隅々までマッサージをさせて頂いた

ウトウトされる御主人様には
休んで頂いた





まだまだ整理のつかない私の心と頭

この事があって何度もブレその中で言われた事を思い出す
先程言われたお言葉を思い返す

『お前は狡い、電話とかLINEでこんな話をするな。逆の立場だったらどうする?仕事もある、直ぐにお前の所には行けないんだよ。言いたい事があるのなら、俺の目の前で言え。俺の前で良い子になって分かった様な振りをするな。俺の前で話して、それで俺にぶっ飛ばされても何をされても、それで良いだろう?』

叱られるのが怖いんじゃない

御主人様の仰っている事は良く分かっている
どんなに理不尽な事でも、私が受け容れなければならない事
それが私の従者として、従徒としての立場

でも、そう簡単に切り替えられる程
私は単純には出来ていない


頭が混乱する
バカだから飲み込むのに時間が掛かる


お隣で寝ている事がだんだん辛くなる
ひと粒涙が零れると
またひとつまたひとつ…と

堪らなくなり
ラバトリーに逃げ込む
涙を拭き落ち着く
ベッドに潜り込む

これを繰り返してしまった

3度目…
涙が止まらなく泣いていた
御主人様が起き出してしまった
怖かった
思わず『怖いよ…』と口にしてしまう

TVをお点けになられ
ソファーで飲み物を飲まれている

ラバトリーに御主人様が来ない事を
必死に願った

それでも涙は止まらなく
御主人様が来ない事を祈りながら
ハンドタオルを濡らし目にあてる


これ以上此処に居られない
意を決して
ベッドルームに向かい

起こしてしまった事を謝罪する
少し叱られベッドに潜り込む


朝はゆっくり居られるホテルで助かった


御主人様を不機嫌にさせてしまった事は
とても反省しなくてはいけない事だけど

私も本当にいっぱいいっぱいだった


その後もずっとベッドの中で考えていた

だんだん外が明るくなる




珠。








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01:55:51
とても穏やかな口調で話を始める御主人様


お聞きしていると
ポロポロと涙だけが零れ落ちる

涙で御主人様が見えなくなる

私を想ってくださるお言葉を頂く
御自身のお考えのお言葉を頂く
理不尽極まりないお言葉を頂く

それでも、御主人様は
私に対してとても譲ってくださった


『お前とは一生、死ぬまで一緒に居るんだよ』
『死んでからだって同じ、死んでもお前とはずっと魂は一緒なんだよ』

死んでからも魂は一緒・・・


今回も
また沢山、沢山お言葉を頂いた



お話の途中に突然の地震
大きな揺れに御主人様はTVを点ける


結構揺れた 怖かった
御主人様とご一緒させて頂いている時で
本当に良かった


TVを観る
大きな被害は無さそうだったので
そのまま消す


少しお話を頂く

そして、誓ではなく
少し下がり

改めて三つ指をつかせて頂き
謝罪の言葉と今後の言葉を述べさせて頂いた





『風呂入るぞ』





切り替えの時…。




落ち着く時間を要した
かなり遅れてバスルームに向かう

いつもの通り
丁寧に洗わせて頂く



湯船にご一緒しようかな…と思ったけれど
この時は出来なかった


御主人様のお身体を洗い終えて
私はシャワーを纏う
泣いた目
顔を洗う


そして
先に上がらせて頂き

御主人様がお上がりになられるのをお待ちした



ソファーでお寛ぎになられていた御主人様がベッドに移られる

『珠 しゃぶれ』とお声を頂く

急いで髪を纏め
御主人様の元へ伺う





珠。




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01:54:01
その駅のロータリーに立つと
青い空に真っ白なお月様が目に入った

着いた事を連絡する

御主人様から着信
『命乞いでもしながら待ってろ』
『…はい。』


不思議と怖くはなかった
覚悟は出来ていたし
御主人様に殺して頂けるのなら
私にとってサティスファクション


暫くお待ちしていると
御主人様が居らっしゃった


御主人様を感じよう
心を魂を感じよう

別のものが入って来たのなら
その時には終焉にしよう

そっと決意をする



夕食には少し早い時間だけれど
ご飯を食べに行った

御主人様がお好きなひと品
以前から『お前に食べさせたい』と仰ってくださっていた物
それを頼んでくださった

それは見た目にも綺麗で
とても美味しかった

御主人様のお話を伺いながら
穏やかな食事のひと時

だけど、その時の私は
御主人様に対して
心を開けないでいた


御主人様を受け入れようと
必死に御主人様の言霊に耳を傾け
ひと言も漏らさずお聞きしたいと思っていた



食事を終えると
目的の場所に移動
周辺をウロウロしながら少し時間を潰す


飲み物などを買い込んで
ホテルに向かう

歩きながらの会話
いつもと同じ
いつもの御主人様




お部屋のドアを締めれば
御主人様と2人だけの空間

荷物を置き
御主人様の身の回りのお世話をさせて頂き


いつもの様にバスルームへ向かい
バスタブにお湯を張る

そのお湯を暫し見つめながら
次に私のするべき事
御主人様への謝罪を想う


ベッドルームへ向かう
ソファーにお座りになられる御主人様

その御主人様の前に正座をし
三つ指をつき謝罪の言葉を述べ
土下座をさせて頂く

すぐさま
私の後頭部に御主人様の足が乗る


感情を抑え切れない
目頭が熱くなる

『ごめんなさい』
『本当にごめんなさい』

もう、それしか出て来ない

『顔を上げろ』
御主人様を見る

御主人様の瞳を見ていよう
どんな時にでも
御主人様の目を見ていようと…
お逢いする前から決めていた


御主人様を見上げる
御主人様も私を見下ろす



御主人様から発せられたお言葉は
とても意外だった

『今回はそんなに怒ってないから』


一瞬、私の中で時が止まった





珠。










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01:51:55
30日(土)


御主人様のお仕事はずっとお忙しくて
連日の残業に休日出勤


お逢いするのを何度か躊躇い
御主人様にお伺いをたててみる

私に逢える事を楽しみに仕事をしている…と
その度、お返事を頂く


前の週、お誘い頂いていた
けれど
私の気持ち的にお逢いする事が出来ず
お仕事を理由にお断りをしていた

お断りをしたからには
全力でお仕事を熟す

御主人様のお誘いをお断りするなんて…
どうにでも予定の立つお仕事なのに…

それ程までに
私の心は荒んでいた




そして、30日を迎える事になった

午前中のうちに『今の所、定時で上がれそうだ』との連絡を頂く

残業になったとしても
御主人様がお仕事をする街で
御主人様を感じながらお待ちしようと
そんな事を思っていたので

定時上がりの待ち合わせに間に合うよう
自分の準備をした


ずっとブレていた私に対して
御主人様からは事前に
『お仕置きをする』
『今回は酷くするよ』
『躾の時に分からせるから』などなど

最後のメッセージは
『覚悟をして来い』


大変な覚悟を必要とする事を申し受けていた…
刻々と迫る時間


御主人様のお心を乱し
お仕事も手に付かない様な事態にしてしまった事は、私の責任…


けれど、私の中には

『どうして私が叱られなければいけないの?

私はいつも御主人様だけを見てきたよ?

だからほんの少しの御主人様の変化にも気付いてしまうの

その変化は私の心を揺るがす事だと気付いてしまうんだよ

始まりの時から既に分かっていたよ

それに寄って私が不安定になる事なんて
御主人様はご存知のはずでしょう?』

そんな想いだけがぐるぐると
頭を離れる事はなかった


この2ヶ月の間
私は何度か訴えた

訴える度、窘められ叱られ躾られ
ブレる私の心を
御主人様に向けてくださった

本当にすべての面で
気を使ってくださった

御主人様に気を遣わせてしまう
こんな従徒なんて
御主人様の過去の方々には
きっといらっしゃらなかったでしょうね

従者として?彼女として?
私の立ち位置も所作も全てが分からなくなった


お傍に居るべきではない
これ以上ご迷惑をお掛けする事は出来ない


私は御主人様と主従関係になる時に
静かに決めていた事がある

他に従者や彼女がお出来になったら
私は消える

その気持ちは今も変わらない…

けれど
御主人様を主として、ひとりの男性として
私は心から愛している

私は『主』としての
御主人様だけを愛している訳ではない

色んな想いがそれこそ渦を巻いていた




半ば投げやり的な気持ちもあった
お仕置き…躾…


ボロボロになるまで躾直して頂き
御主人様だけの空間に堕ち
荒ぶった心を粉々に砕いて頂けたら
私は以前のような心を取り戻せるのかな?

そう思ったりもした


そんな私の浅はかな考えは
御主人様にはお見通し
私から望むべき事ではない事
冷静になれば分かる



待ち合わせの場所が近付くと
いつしか緊張感と言うものに変わり始めた


『定時で終わる〇〇で待ってろ』
待ち合わせ場所に向かう電車の中
そんな連絡を頂く



覚悟は出来ている
後は、御主人様を感じるだけ…。

腹を括り直す






珠。

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